2014年07月15日

本日のBGM

theband.jpg
Carter Barron Amphitheater, Washington DC, July 17th
 /The Band

2014年リリース。
1976年7月17日、ワシントンで収録された"KING BISUKIT FLOWER HOUR"放送用に録音されたライヴ。
ハーフ・オフィシャル盤とは言え前年に『南十字星』をリリースした後のライブであり『ラスト・ワルツ』の4ヵ月前という時期の演奏が聴けるのは嬉しい。
『ラスト・ワルツ』(完全版でも)はかなりの部分で差し替えがされているので
「生」の演奏が聴けるコレは貴重。
さらに、『ラスト・ワルツ』ではほとんどがカットされたリチャード・マニュエルのボーカルが
"Tears Of Rage""King Harvest""The Shape I'm in""Chest Fever"で聴けます。
どの曲も演奏は抜群、聴き応え十分です。選曲もいい。
『ラスト・ワルツ』と違ってホーン・セクションが無いので、
バンドとしてのまとまりとアンサンブルの良さがダイレクトに伝わってくる。
リック・ダンコのベースが伸び伸びしてファンキー、
ロビー・ロバートソンのギターも熱い!
リヴォン・ヘルムのイナタイ太鼓によるグルーヴは生き生きとし、
ガース・ハドソンの鍵盤は相変わらず魔術師のよう
リチャード・マニュエルの力強いボーカル、
すべて文句ナシ素晴らしい!!!!
こんな演奏を『ラスト・ワルツ』の4ヵ月前にしていたとは・・・。
一度も日本に来なかったザ・バンド、観たかった・・・。
せめて、もう少し活動し続けて欲しかったなぁ・・・
最後の"Thank you, see you next time"のMCが寂しい。


収録曲
1.Don't Do It
2.Shape I'm In, The
3.It Makes No Difference
4.The Weight
5.King Harvest (Has Surely Come)
6.Twilight
7.Ophelia
8.Tears of Rage
9.Forbidden Fruit
10.This Wheel's On Fire
11.Night They Drove Old Dixie Down, The
12.TheGenetic Method
13.Chest Fever
14.Up on Cripple Creek
15.The W.S. Walcott Medicine Show

CoolなギターステッカーのJockomo
SHOP=http://strappers.ocnk.net/
Jockomoの店長雑記はこちら
http://inlaysticker.seesaa.net/
スタッフによるインレイステッカーを貼った演奏が見れる
http://www.youtube.com/user/jockomojockomo


posted by Jocker at 14:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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